
快眠への近道は、いびき治療から
睡眠時無呼吸症候群の治療
快眠への近道は、いびき治療から
睡眠時無呼吸症候群の治療
当院の睡眠時無呼吸症候群の治療は全て保険診療に対応しております。睡眠時無呼吸でお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
CPAP療法、マウスピース療法、生活習慣の改善など睡眠時無呼吸症候群に特化した診察を行っております。
特に当院は歯科が併設しているため、同一医院での治療が可能です。
歯ぎしりは本人の睡眠の妨げになるだけでなく、咬合力が強いとマウスピースを装着しても損傷させてしまうこともあります。当院では、食いしばりの治療をいたします。
※ボトックス治療は自由診療となります。
マウスピース治療が必要な場合は岡歯科医院桃谷おとなこども歯科・矯正歯科と連携し、マウスピース治療を行います。医科歯科連携によりスムーズに睡眠時無呼吸症候群の治療が可能です。
CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸法)は、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させる治療法です。
睡眠中の無呼吸やいびきが減少します。
マウスピース治療は、装着によって下顎が上顎よりも前方に出るように固定できるため、上気道が広がりいびきや無呼吸を防ぐことができます。
治療と合わせて生活習慣の改善が重要です。日々の生活をうかがった上で、医師による改善提案をいたします。
ボトックス治療は、筋肉の働きを緩和する治療法です。咬む力が強すぎることに起因する症状の緩和や、トラブルのリスクを低減させることができます。
睡眠中に呼吸が一時的に止まる、または弱くなる状態が繰り返し起こる病気です。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠の質を低下させ、日中の眠気や集中力の低下を引き起こすだけでなく、放置すると心血管疾患などの深刻な健康問題につながる可能性がある病気です。
このようなことでお悩みなら、
当院の治療(保険治療)がオススメです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療期間は、選択する治療法や個々の症状の重症度によって異なります。また、SASは慢性的な病気であるため、継続的な管理が必要な場合が多いです。治療期間としては、開始から数日~1週間で日中の眠気や疲労感が改善するケースが多いです。
Treatment duration and basic flow
問診
睡眠時無呼吸症候群を診断する上で最も大切な初回問診を行います。睡眠に関する自覚症状や睡眠状態をヒアリングしていきます。睡眠時無呼吸症候群に特徴的な症状として、昼間の眠気、倦怠感、パフォーマンスの低下などを問診していきます。
検査
睡眠中の呼吸状態をモニタリングするため、自宅で1晩か2晩で行う簡易的な検査を行います。自宅検査によって簡易的に睡眠時無呼吸症候群に対する検査を行い、必要に応じてさらに精密な確定検査を受けることになります。
確定検査・精密検査
簡易検査や精密検査を終えた後、検査結果が出るまでは概ね1-2週間程度かかります。検査の結果、治療が必要と判断された場合はその程度や症状に応じて、それぞれの状態に見合った診療スケジュールを作成します。
※簡易検査の結果によっては入院を伴う精密検査を必要とする場合があります。必要に応じて提携医療機関にご紹介をさせていただきます。
診断
精密検査の結果、睡眠時無呼吸症候群と診断され治療が必要と判断された場合は治療のフェーズに移ります。
治療
それぞれの症状や程度によって最適な治療方法を選択していきます。また、睡眠時無呼吸症候群は長く付き合っていく必要がある病気であるため、治療の意義や必要性を十分理解し、具体的な治療法として、減量やマウスピース、CPAP療法など行っていきます。
CPAP療法 | マウスピース療法 | ボトックス |
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睡眠中に鼻や口に装着したマスクを通じて、一定の空気圧を気道に送り込みます。 |
下顎を前に出すことで、気道を広げいびきや無呼吸を防ぎます。マウスピース制作は岡歯科医院桃谷おとなこども歯科・矯正歯科クリニックと連携しております。 |
咬筋や側頭筋にボトックスを注射することで、筋肉が緩み、歯ぎしりによる顎や歯への負担を軽減、痛みや疲労感の緩和、間接的にいびきの減少や快適な睡眠環境の改善します。 |
保険診療 | 保険診療 |
自由診療 歯ぎしり・食いしばり改善 片顎22,000円・両顎44,000円 ※半年以内の追加注入の場合 片顎11,000円・両顎22,000円 |
※費用はすべて税込です
院長味村史穂(みむら しほ)
この度岡歯科医院・いびき歯ぎしりクリニックを開院いたしました味村史穂と申します。
岡歯科医院 桃谷おとなこども歯科・矯正歯科と併設という形で始動いたしました。
睡眠時無呼吸障害が疑われる夜間のいびき・歯ぎしり・無呼吸症状は心臓・脳・血管に負担がかかり動脈硬化が早く進行することで、高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの危険性が高まります。日本で治療が必要な潜在患者数は約600万人ともいわれていますが、自分では気づきにくく、ご家族からいびき・歯ぎしりを指摘される患者様も少なくありません。動脈硬化は長い年月をかけて重要な臓器を障害し、やがて命にかかわる病気へと進展する可能性があります。どの年代の方でも起こりうる疾患で、体格、体の構造、背景疾患など原因は様々であり原因特定を行うことも非常に重要です。
当院では睡眠時の無呼吸の状態を調べるために、簡易型の検査機器を使用しておりご自宅で検査を受けることができます。睡眠時無呼吸症候群と診断された患者様には、CPAP(シーパップ)療法といった夜間の呼吸をサポートする機械治療やマウスピース装着による口腔内環境の是正を中心とした治療を進めていきます。特殊な原因を除き、当院で検査・診断・治療まで行います。また、睡眠時無呼吸症候群に加え、関連が深いとされている高血圧症・脂質異常症・糖尿病などの専門的な治療ができるクリニックとして、合併症の予防や早期発見にも努めて参ります。
睡眠時無呼吸症候群は治療により大きく合併症を減らせます。症状があって不安に思われる方は気軽に来院頂けますと幸いです。皆様の来院をお待ちしております。